ムダ毛処理後の黒ずみ気になりますよね

以前、私はムダ毛処理後のブツブツとした黒ずみに悩まされていました。

 

原因は「埋没毛」という皮膚に埋もれてしまった毛によるものです。

 

カミソリ・シェーバーによる剃毛や毛抜きによってムダ毛処理をしたときに、毛穴周辺が痛んで塞がれてしまい毛が外に出てこれなくなるからみたいです。

 

特にブラジリアンワックスなどで除毛している人は、この埋没毛になりやすいって話を聞いたことがあります。

 

太く硬い毛質の人は埋没毛になりやすいそうです。

 

うちの旦那さんは口の周りが青いのですが、シェーバーやカミソリで綺麗にとれないヒゲも埋没毛の一種なんでしょうか。苦笑

 

この埋没毛は別に皮膚に悪いことはないようですが、清潔にしておかないとニキビの原因になったりするそうです。

 

埋没毛によるブツブツ

 

でも鳥肌状になってブツブツが見えるので、肌が全体的に黒ずんで見えるのが一番困りますよね。>_<

 

時間が経てば、肌周期(ターンオーバー)によって古い角質は剥がれ落ち、毛周期によって毛が抜けるから埋没毛は放っておけば治ります。

 

でも、同じムダ毛処理を行っている以上、また同じように埋没毛は出来ちゃいます

 

埋没毛を出来なくするためには、脱毛をするのが一番良いみたいですね。

 

ただし逆に、脱毛の施術が埋没毛の原因になるというトラブルリスクもあるそうです。

 

脱毛するのって勇気がいりますし、すでに埋没毛が出来ちゃってるとエステなどでの脱毛は出来ないそうです。。

 

だから、すぐに埋没毛を無くしたいなら皮膚科などに行って抜いてもらう必要があります。

 

レーザーによる医療脱毛なら出来るって話もありますが、脱毛は毛根があるときしか出来ません。

 

なので皮膚科で抜いてしまうと、また毛根が出来るまで待たないといけません。

 

これって埋没毛が出来やすい人には、本当に悩ましいことですよね。

 

自分で埋没毛を処理するためには、スクラブやピーリング剤で角質を削ったり溶かすのが手っ取り早いです。

 

でもスクラブやピーリングは、下手にやっちゃうと逆に肌を傷めるので注意が必要で、私はちょっと怖いです。

 

皮膚を消毒しながら針で穴を開けて中の毛を取り除く方法もあるそうですが、私には考えられません。(怖)

 

なので、ムダ毛の自己処理をしても埋没毛ができないような化粧品はないものか探しました。

 

で、見つけたのがこの埋没毛の黒ずみ対策クリームなんですね。

 

埋没毛クリーム

埋没毛は毛自体の黒さだけでなく、場合によっては周辺が色素沈着を起こし黒ずむこともあります。

 

色素沈着を防ぐためには、ムダ毛の処理後に美白クリームによるケアは欠かせません。

埋没毛の原因

かさぶた

剃毛や毛抜きにより、肌が傷ついて「瘡蓋(かさぶた)」が出来て毛穴を塞いでしまいます。

 

皮膚に刺さる

剃った毛が毛穴の出口付近に引っ掛かり、曲がったり皮膚に刺さったりして毛穴の外に出てこれなくなることもあります。

埋没毛対策の体験談

埋没毛経験者に、その対策や予防法について聞いてみました。

くせになる埋没毛ぬき…。でも、肌はひどい状態に…。

ムダ毛の自己処理にはつきものの埋没毛ですが、以前、私はかなりはまってしまいました。

 

あの皮膚に埋もれた毛を、わざわざ、強引に引っ張りだすのです。引っ張り出して抜いた時の感覚が達成感があるのかクセになるのです。

 

一度やると、止まりません。でも、それをやってしまうと、後がひどい事に…。出血してしまったり、ばい菌が入って化膿してしまったりするのです。

 

特に私の場合、毛が濃い事もあり、自己処理していると埋没毛がしょっちゅう出来ていました。

 

埋没毛ぬき

 

最初の頃は、ガンガン抜いていたのですが、だんだんと肌荒れがひどくなり、毛穴も開き始め、危機感を覚え埋没毛を抜くのをストップしたのです。

 

埋没毛は、抜けば抜くほど、更に出来てしまうようです。

 

埋没毛抜きをやめてからは新たに埋没毛が出来るのが、だいぶ減ったものの完全にはなくなりませんでした。

 

そこで、埋没毛が出来ないようにと始めたのが肌のピーリングです。古い角質があることで、それが邪魔して埋没毛が出来やすくなってしまうと聞いたからです。

 

そこで、ムダ毛処理の前にはピーリングで肌の古い角質を落とすようにしました。

 

それから、もう1つ埋没毛対策としてやった事があります。脱毛するときに毛穴を開いて、強い力がかからないようにしたのです。

 

私のムダ毛処理方法は、自宅で脱毛器を使っての処理だったのですが、脱毛するときには蒸しタオルで毛穴を開くようにしました。

 

蒸しタオルを使う事で毛穴が開き、抜けやすくなり強引に引っ張られる事がなくなるようです。それをし始めてから、埋没毛がほとんどなくなったような気がします。

 

埋没毛は意外と目立ってしまいます。しかも、肌にザラザラ感が出てしまうので、ムダ毛処理も逆効果となってしまいます。

 

キレイな肌にするための脱毛です。埋没毛対策はとても大切です。

 

埋没毛、作らない、増やさないためのムダ毛処理方法とは

埋没毛の処理、皆さんはどうしていますか。普段のムダ毛の処理の仕方によっては、毛穴に黒くブツブツと埋没毛が残ってしまい、せっかくのお手入れが逆効果に、なんていうことになりかねません。

 

埋没毛を作らない、増やさないために、ムダ毛の処理方法を考え直してみるのもいいかもしれません。

 

まず、剃刀ですが、これは一番肌の表面を傷つけやすく、埋没毛の原因となります。何度も同じところを繰り返して剃ったり、同じ剃刀を何日も使うのはお勧めできません。

 

なるべく清潔な剃刀を使い、肌への負担を考えて、週に1,2回のペースでの処理がいいでしょう。

 

そして、剃刀での処理後はなんといっても保湿です。化粧水やボディローション等でたっぷりと保湿しましょう。

 

埋没毛対策にローション

 

保湿の前にアルコール液や殺菌効果のあるローションなどでさっと拭き取っておくのもお勧めです。

 

次に毛抜きによる脱毛です。毛を無理に引き抜くことで、毛穴が傷ついたり塞がってしまいます。

 

傷ついた毛穴にばい菌が入って炎症を起こしたり、毛穴ごと盛り上がってしまうこともあるのでどちらかというと一番埋没毛ができやすいかもしれません。

 

埋没毛の予防法としては、古い角質をなるべく落としてあげて、とにかく保湿をすることが重要だと思います。

 

角質を落とすにはスクラブマッサージがいいでしょう。スクラブが入っているのであまりごしごしとこすらずに優しくマッサージをします。

 

角質の取りすぎも肌にとっては負担になってしまうので、週に1回くらいのペースがベストだと思います。

 

そして保湿ローションやクリームでたっぷりと保湿します。

 

埋没毛をなるべく作らないためには、肌にとって極力負担の少ないムダ毛処理方法が望ましい、ということを考えると、除毛クリームやレーザー脱毛器などがお勧めだと思います。